小猿の夏休み in 檮原(ゆすはら)
tochikoさんちへ行こう~素敵です~
2009.7.18-19 part.1
7/18(土)小猿にとって待ちに待った夏休みの始まり。考えれば、夏休みってホントに長いですね。けど、子供の頃はお盆が過ぎると「夏休みがもうすぐ終わっちゃう、はやいなぁ」なんて、思っていた人も多いんじゃないですか。まだ、2週間残っているのにね。とにかく、夏休みの初日とあって最もテンションの高い小猿たちを引き連れて、tochikoさんちへ遊びに行ってきました。
今回は、SARUとグランパースのコラボ企画。まずは、高知・須崎の「道の駅・かわうその里」で高知組と合流。小猿13名、親猿16名の総勢29名の大所帯。わいわい、がやがやと出発。
ちょうどお昼前、日本最後のかわうそ目撃地である新荘川を遡り、「道の駅・布施が坂」を目指します。
布施が坂の道の駅は、高知を旅する際にはぜひ立ち寄ってもらいたいおすすめのスポットです。見渡す限りの棚田は絶景。
食堂に並ぶおでんや焼き鳥は珍景。これがまた、でかくて、安くて、うまい!!
「天狗高原でそーめん作るから軽く腹おさえね」
今回のナビゲーター・河童が言うも、腹ペコ小猿にその声が届く訳もなく、祭りの屋台にも似た魅力的な食堂へ…大人もつられて吸い込まれていく。
力一杯腹を押さえた小猿たちは満足気。結構、親猿も満足。
腹おさえどころか満腹状態で一行は一路天狗高原へ。
四国のチベット・檮原から曲がりくねった山道を登り、四国の屋根・天狗高原を目指す。標高が高くなるにつれ、空気が涼しくなる。エアコンを消して窓全開!!到着した天狗高原は、黄色いハンカイソウが満開。
小猿も…親猿も…気持ちいい~!!
途中、しばし“河童談義”…
「こら!そこ。河童の聞いとるんか!!」
…やっぱり…聞く訳ないか…
間もなく姫鶴平キャンプ場に到着。
「そうめんが出来るまで勝手に遊んどけ~」
ん!?
もう、誰もいないし…
“ちびっ子企画”でいつも思うこと…
「今時の子供は…」なんて会話をよく聞いたり、自分も口にするけど、自然の中では今も昔も子供は子供。いつの時代も子供はやっぱり元気!!
3児の父親として、こんな瞬間にホント安心します。なぜかわからないけど、ホッとします。“ちびっ子企画”は子供のためじゃなく、親たちが癒されるための企画かもしれません。
ひとしきり遊んで、食べて、今夜のお宿がある tochikoさんちに向けて出発!!
tochikoさんちがある村は、嬉しくなるぐらい素敵なところ。村の人たちもホントに素敵な人達ばかり。子供たちに少しでも自然を感じてもらいたい…そんな気持ちを込めて素敵な集会場を作りました。そして…今回、我々が初めての訪問者。
村の人たちが、新しく木を切り出して、今回のために立派なバーベキュー場をこしらえてくれていました。
真新しい畳のにおいがする和室、ここが今日のねぐら。素敵です。
ん?小猿たちは…
次は、川遊び!!
準備万端整えてお待ちかね。
君たちが一番素敵です。
パート2へ
パート3へ
HOME